Philips Lighting、Signifyへと社名変更を発表 Philipsブランドでの製品展開は継続

2018年4月2日

※本資料は、2018年3月16日にオランダ・アイントホーヘンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

 

報道関係各位

 

 

オランダ・アイントホーヘン – 照明分野におけるグローバルリーダーであるPhilips Lighting(ユーロネクスト:LIGHT)は本日、現在のPhilips LightingからSignify

(シグニファイ)へと社名を変更する計画であることを発表しました。新しい社名は、照明があらゆるものを繋ぎ・伝達するインテリジェント言語へとその役割が変わってきたという事実に沿って選ばれました。

 

社名変更後もRoyal Philipsとのライセンス契約に基づき、世界で最も信頼されている照明ブランドとして、Philipsのブランドを継続して使用します。

 

Philips LightingのCEO Eric Rondolatは次のように述べています。「我々が迎える大きな転換期の次のステップとして、新しい社名を発表することになり大変喜ばしく思っています。Signifyは、我々の戦略的ビジョンを明確に表したものです。弊社の印象がより新しくユニークなものとなり、約32,000名の従業員の結束をさらに強められる素晴らしい機会になると確信しています。同時に、弊社製品に引き続きPhilipsブランドを使用していくことを誇りに思っています。」

 

Philips Lightingのルーツは今から125年以上前、1891年にオランダのアイントホーヘンという小さな街で、フレデリックとジェラルドの二人のフィリップが創業したところまで遡ります。同社はその長い歴史を通じて、常に照明産業の先駆者として様々な発展を支えてきました。現在は、従来型照明はもとより、LED、コネクテッドライティングといったあらゆる分野において世界の照明産業をリードし、世界最大のコネクテッド照明ネットワークを確立しています。

 

Royal Philipsが経営権を手放してから18か月以内に社名を変更することを定めたライセンス契約に従い、この度新しい社名としてSignifyが選ばれました。

 

社名の変更にあたり、Philips Lighting N.V.の定款修正案が5月15日開催予定の年次株主総会に提出されます。Philips Lighting N.V.の株式銘柄名に変更はありません(ユーロネクスト:LIGHT)。

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フィリップス ライティングについて

フィリップス ライティング(ユーロネクスト:LIGHT)は、照明製品、システム&サービスの最大手企業として、生活向上につながる新たなビジネス価値や豊かな照明環境を“革新”として提供してきました。 

また、プロフェッショナル照明、コンシューマー照明分野において、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)を家庭やビル施設、都市へとその範囲を拡大させ、業界をリードしています。

2017年の売上は70億ユーロ、世界70ヶ国に渡り32,000人の従業員を擁しています。フィリップス ライティングのニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.newscenter.philips.com/jp_ja

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