フィリップス、世界最大規模のルミナス テキスタイルを展示


お買い物時にもアートを:テキスタイル、音響、照明でショッピング体験を促進


※この報道用資料は、2014年7月3日ドイツで発表されたプレスインフォメーションの抄訳版です。

2014 年 7 月 3 日

ドレスデン、フランクフルト - 照明の世界的リーダーであるロイヤル フィリップス (NYSE:PHG, AEX:PHIA) は、ルミナス テキスタイルを用いた 37 平方メートルになる世界最大規模の照明をドレスデンのショッピングモール Centrum Galerie で展示しました。

 

設置にあたっては、サイズや質感が豊富なルミナス テキスタイルのダイナミックでカラフルな LED 照明の特長が生かされています。その結果、ヨーロッパ調の非常に美しい 3 階建てのショッピングモールに足を踏み入れると、視覚効果にこだわった作りは買い物客のショッピング体験をよりよいものにします。

 

フィリップスのルミナス テキスタイルには、多彩な LED モジュールが音響パネルに組み込まれており、雰囲気や心地よい音を生み出す動的なコンテンツを楽しめます。ドレスデンの Centrum Galerie に採用されたパネルは、RGB LED の配列とドライバーを搭載した 6 個のルミナス テキスタイル モジュールとデジタル制御装置で構成されています。ショッピングモールやホテル、レストラン、オフィスといった大規模小売店のスペースに対する音響と視覚の両方のインパクトを高めようとする照明のスペシャリストや建築家にとって、このモジュラー構成は設計時の自由度を高くします。

 

「フィリップスのルミナス テキスタイルは当社の資産として、広大な室内空間によくある吸音の問題を対処しながら、Centrum Galerie の規模を活用し、活気に満ちた快適な空間を来場者にお届けします」と、モール管理者の Stefan Dorster 氏は言います。

 

フィリップスと Kvadrat Soft Cells が提携し、ルミナス テキスタイル、音響、照明を組み合わせることで、トップクラスの照明と吸音設計テキスタイルが実現します。

LuminousTextile_DresdenMall
ドレスデンのショッピング モール Centrum Galerie
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ドレスデンのショッピング モール Centrum Galerie

日本におけるフィリップスについて

 

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、1953年に日本電子開発株式会社としてフィリップス製品の日本市場への輸入を開始し、いくつかの企業統合や社名変更等を経て2005年に社名を株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンに変更しました。現在は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル分野の製品を扱っています。2008年には、呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、同社は2010年に社名をフィリップス・レスピロニクス合同会社としました。2015年には、カテーテルおよびワイヤーを使用した血管内イメージングおよび生理学的評価を行う装置を取り扱うボルケーノ・ジャパン株式会社を傘下に入れました。日本におけるフィリップスは3社合わせて約2,100名の従業員を擁し、全国約80ヵ所に事業所を展開しています。株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

ロイヤル フィリップスについて

 

ロイヤル フィリップス(NYSE:PHG, AEX:PHI)は、人々の生活の向上を目指して常に革新的であり続け、ヘルスケア、コンシューマーライフスタイル、ライティング分野において健やかで満ち足りた暮らしを提供する企業です。本社はオランダで、2014年の売上は214億ユーロ、世界100ヵ国以上に約108,000人の従業員を擁しています。循環器疾患ケアや急性期疾患の診断治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新たな照明アプリケーション、および男性用シェーバーやグルーミング、オーラルヘルスケアにおいてリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.com/newscenter/

報道関係および企業に関するお問い合わせ

 

フィリップス ライティング ジャパン合同会社

マーケティング部  担当: 久保/豊田

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