フィリップスルミレッズ、葛飾北斎生誕250年を記念する福岡市博物館の「大北斎展」をLED照明を通じてサポート

2月 3, 2011

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン ルミレッズ事業部(本社: 東京都港区、以下 フィリップス)は、LUXEON LEDの照明ソリューションを提供することで「大北斎展」をサポートすることを発表しました。「大北斎展」は2011年3月17日(木)から5月22日(日)まで福岡市博物館で開催され、江戸時代の浮世絵師葛飾北斎の、錦絵、版本挿絵、絵手本、摺物をはじめ、新発見・初公開を含む肉筆画まで、あらゆる分野の代表作約300点が公開されます。


 ルミレッズのLUXEON LEDは、高品質でエネルギー効率が高く、紫外線や発光による熱を発生しません。今回の「大北斎展」における浮世絵のような、紫外線による退色が特に懸念される歴史的な作品に対して、より安全な照明となります。

 

 株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン ルミレッズ 事業部 ゼネラルマネージャ 山田範秀は「このたび、福岡市博物館で2ケ月間開催される『大北斎展』をサポートできることをとても嬉しく思います。ルミレッズのLEDが日本を代表する浮世絵をさらに美しく優しく照らし、訪れる方々が楽しく鑑賞できるよう、また、家庭や人々の集まる場所にもLEDの役割を広げていきたいと考えています」と述べています。

 

「大北斎展」について
会期: 2011年3月17日(木)~5月22日(日)の59日間
会場: 福岡市博物館特別展示室A・B
主催: 福岡市博物館、西日本新聞社、TVQ九州放送
後援: 文化庁、福岡県、(財)福岡市文化芸術振興財団ほか
監修: 葛飾北斎美術館 館長 永田生慈
協賛: フィリップス ルミレッズ 、株式会社 遠藤照明

フィリップス ルミレッズ について

フィリップス ルミレッズは、一般照明に応用可能な高出力LED を提供するリーディングカンパニーです。フィリップス ルミレッズの光の出力、効果そして熱管理に対する近年の業績は、LED 照明を推進すること、また、より環境に優しく、CO2 発生を減らし、火力発電の拡大の必要性を減らすライティングソリューションを可能にすることへのたゆまぬ約束です。フィリップス ルミレッズのLUXEON LED は、これまで不可能だった多くのアプリケーション-屋外照明、屋内照明-を可能にします。(http://www.philipslumileds.com

日本におけるフィリップスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスは、1953年にフィリップス製品の日本市場への輸出を開始しました。2008年に呼吸器、睡眠治療器などを扱うフジ・レスピロニクス株式会社を傘下に入れ、2010年にフジ・レスピロニクスは組織および社名を変更し、フィリップス・レスピロニクス合同会社となりました。現在、株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、フィリップス・レスピロニクス合同会社と合わせ、約1,600名の従業員を擁し、全国約75ヶ所に事業所を展開しています。
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパンの詳細につきましてはホームページをご覧ください。(http://www.philips.co.jp

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

 

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX: PHI)は、タイムリーな革新を通じて人々の生活の向上を目指し、多様化する健康とやすらぎを提供する企業です。ヘルスケア、ライフスタイル、ライティングにおける世界のリーダーとして、お客様の視点やブランドプロミスである“sense and simplicity(センス アンド シンプリシティ)”に基づいて、人を中心に技術とデザインを統合します。世界60ヶ国以上に119,000人の従業員を擁し、2010年の売上は254億ユーロで、心臓病ケア、急患治療とホームヘルスケア、省エネ照明ソリューション、新しい照明のアプリケーションのマーケットリーダーであると同時に、薄型テレビ、男性用シェーバーやグルーミング、ポータブルエンターテインメントそして、オーラルヘルスケアなど、人々にやすらぎや喜びをもたらすライフスタイル製品においても強いリーダーシップを発揮しています。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ:

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 広報部 代表 TEL 03-3740-4561

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